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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

かなり楽しみ、、、

明後日9月29日(金)、遂に調布駅の新しい駅ビル『トリエ』3館が正式にオープンします。

京王線の地下化による線路跡の空き地に建てられたビルです。
A、B、Cと3つのビルがあって、B館には「ビックカメラ」が、C館には「イオンシネマ」が入ります。
ここのところ、オープンのための準備で駅周辺は連日慌ただしい動きで賑わっていました。

そんな様子を横目で見ながら、オープンするのを楽しみに待っていました。

本当のオープンは明後日だけど、明日は京王パスポート会員向けのプレオープン。

もちろん私はパスポートカードを持っていますので、偵察がてら一足先に覗きに行ってみます。
楽しみ~。
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千秋楽祝賀会 2017.9.

一昨日の日曜日。
今場所も、高田川部屋の千秋楽祝賀会に行ってきました。

場所の方は、大逆転で横綱 日馬富士の優勝で終わり、
相撲協会としては、最高に嬉しい結末でしたねぇ。

2017-9-24-1

さて、私が応援する高田川部屋では、、、

部屋頭の輝関は、ナント4勝11敗!
ファンはとても残念ですが、、、もちろん本人が一番悔しい思いでいることは確かです。
そんな輝関に何と言葉を掛けたらよいのか迷いましたが、
「来場所、頑張ってくださいね!」と言いましたら、、、
何も言わずに、何度も強く頷いていました。

十両の竜電関は、十一日目に8勝3敗とただ1人勝ち越して、、、
もう今場所の優勝は間違いない! などと誰もが思ったのですが、、、
その後ナント、信じられない4連敗。
これまた、本人が一番悔しかったと思います。

関取2人がちょっと盛り上がらない感じでしたが、
お客さんは結構たくさん詰めかけて、賑やかに祝賀会が始まりました。

でも、前回に比べるとちょっと人数は少なかったようで、、、
少しゆったり座れましたし、、、
これなら、櫻さんの美味しいちゃんこが食べられなくなる心配はないかも、、、
などと変にホッとしたりしました。

2017-9-24-2

今回は、まず初めに、15年の土俵生活を終えて引退する太熊(おおくま)さんの断髪式がありました。
行事姿のまま司会を務めた勘太夫さんが
「皆さん、お祝儀として1人最低千円から最高は百万円までお願いします」
などと言って、皆を笑わせていました。

私も参加させてもらいました。
切る箇所を指で示して教えてくれる勘太夫さんの指示に従って、
ピカピカの金色のハサミでチョコっと髪を切ります。

このハサミ、その昔、双葉山の髪も切ったもので、もちろん高田川親方である安芸乃島の髪も切ったんだそうです。

太熊さん、この日の人生最後の土俵では、すごく迫力ある相撲で白星を挙げました。
本当にお疲れ様でした!
そして、これからは整体師としての第二の人生を頑張ってくださいね。

一般の支援者の後は、部屋の力士たちが1人1人ハサミを入れ、、、
次にご両親や親せきの方、先生など、、、
最後に親方が髷(まげ)を切り落とし、、、
会場は、暖かい拍手に包まれました。

太熊さんは、そのまま床屋さんに直行。

宴も終わり近くになって、一転してスーツ姿で、ピチッと決めた短髪で現れました。
またまた拍手の嵐!

とってもとっても似合ってて、カッコいいよ、太熊さん!
(拍手するのに夢中になって、写真撮るのを忘れてしまいました。)

2017-9-24-3

司会を終えた勘太夫さん。
スーツに着替えてやって来て、頼まれた色紙を書いています。

右手と左手を交互に使って書くので、、、ビックリしました。

今回も、櫻さんのちゃんこは最高に美味しかったです。
そして私、お好み焼きをお代わりして2枚も食べちゃいました。

やっぱりすごく楽しい会でした。


好奇心が強いので、、、

私って、、、ホントに好奇心が強い!
自分でも、そう思います。

クローバー橋1

先日の河散歩で下を通った「クローバー橋」。
四つ葉のクローバーから連想した名前です。

上から見たらどんなかなぁ~?

そう思ったら居ても立っても居られなくなって、、、
やっぱり見に行っちゃいました。

ジャッ、ジャ、ジャーン!
これが、「クローバー橋」の上から見た景色です。

横十間川の北方面を眺めています。
スカイツリーも見えて、なかなか素晴らしい眺めでした。

クローバー橋2

「クローバー橋」は中心部分が少し高くなっています。
なので、橋を渡るにはどこからでもスロープを上る感じになります。

エッチラオッチラ自転車を漕いで橋を渡る人、、、
大した坂じゃないけれど、年配者にはチトきついかも。

小名木川の西方面の景色です。

写真ではよくわからないけれど、向こうに「扇橋閘門」が眺められます。

実は、住吉駅からは最初に「扇橋閘門」を目指したのでした。
パナマ運河式水門を上から眺めてみたかったからです。

でも、残念!

改修工事がもう始まっていて、水門脇には入れません。 ガッカリ、、、

気を取り直して、やって来た「クローバー橋」。
念願だった橋を渡れたので、一応満足できました。

「扇橋閘門」の改修工事が終わったら、是非また見に来たいです。
一体いつ終わるのかしらね。


孫のお守り!

昨日は、1日中孫のNちゃん(3歳)のお世話をしに白井に行っていました。

ママはイラストレーターで、週に1度専門学校で講師をしています。
普段は、パパが仕事をやりくりして面倒を見ているのですが、この日はどうしても都合が付かない、、、とSOSが来たのです。

ジャ~ン!「お助けおばあちゃん」の登場です。
いつもはあまり会う機会がないので、張り切って出かけていきました。

でも、結構遠くてね、辿り着くのに2時間ぐらい掛かります。
朝早く、ラッシュが始まる前の電車に乗って、、、9時頃に到着。
Nちゃんに会うのは1か月ぶりでした。

楽しみにしててくれたようで、、、
仲良く1日過ごしました。

お昼には、2人でおにぎりを作って食べました。
Nちゃんは、小さな小さなおにぎりを5つも作りました。
ラップを使って、小さなお手てで一生懸命握ったお陰で、、、
可愛いおにぎりがたくさんできて、とっても嬉しそうでした。

自分で作ったおにぎりは、やっぱり特別おいしいんだよね。
5つとも、ニコニコ顔でぜ~んぶペロリと食べちゃいましたよ。

ブロックで遊んだり、、、絵本を読んだり、、、
買い物に行ったり、、、ごっこ遊びをしたり、、、
走り回ったり、、、

あんまり張り切ったので、、、
突然泣き出して、、、

どうしたの? お口の中が変なの?
ううん、何でもない。

どうしたのか、おばあちゃんに教えて。
あのね、、、足のここが痛いの。

そっかぁ、いっぱい走り回ったから、足が痛くなっちゃったんだねぇ。
少し静かにしてようね。

とっても疲れていたのか、おばあちゃんの腕に抱かれて揺すられながら、、、
やがてスヤスヤ眠ってしまいました。
なんて可愛い寝顔でしょう!

それから2時間半ほど、Nちゃんはぐっすり寝ていました。
おばあちゃんはちょっぴりつまらない気分でしたけど、、、
静かな時間。

やがて、Aちゃん(5年生)が帰ってきて、、、
そのうちYくん(中3)も帰って来て、、、
Nちゃんも元気に目を覚まし、、、
4人で夕ご飯を食べました。

パパが帰ってきたので、皆にさようなら。
家に着いたのは10時半を過ぎていました。

すごく楽しかったけど、クタビレちゃって、、、
帰りの電車で座ったらすぐにウトウト、、、とても起きていられません。
その上、全身筋肉痛!

やっぱり歳かなぁ~?


下田と熱海

下田1

夏のお疲れ休みに行ってきました。

下田に1泊、熱海に1泊して、温泉に入ってホテルでの~んびり、、、の楽チン旅です。

下田のホテル!
目の前に大海原が広がっています。

下田2

窓からは、白砂の海岸が眺められ、、、
小さな子たちがトコトコと海岸を歩いていたりします。

泳いだり、波乗りしたりして遊んでいる人たちを見ていると、なんだかとっても楽しい気分になりました。

下田3

次の日は、下田駅前の「下田ロープウェイ」で寝姿山の頂上へ。

観光はあまりしない主義だけど、、、まあ、このくらいならね。

頂上駅からは遊歩道をのんびりと歩いて、展望台から絶景を楽しみました。

下田4

ひようたん池には、珍しい「ヒレ長錦鯉(ヒレナガニシキゴイ)」がいました。

本当にヒレが長くて、とっても優雅。

下田5

50年ほど前に誕生した「石割楠(イシワリクスノキ)」!

まだまだ成長しているそうです。

下田6

縁結びの「愛染堂」。

ハートの形の絵馬が人気だとか。
ハート形でも、絵馬って言っていいのかなぁ?

下田7

「黒船見張所」もありました。
幕末の見張り小屋を復元したそうです。

そこから見下ろす眺め!
黒船も向こうから来たのでしょうか?

熱海17.09.

下田から伊豆急の電車に乗って、車窓の景色を楽しみながら熱海に。

ここのホテルは海岸沿いじゃなくて、海の上。

だから、部屋の窓の下は、海!

目の前で、岩に当たって弾ける波しぶき!

波の音を聞きながらの露天風呂!

今回の旅のテーマは、、、「海」と「温泉」でした。


「ほのぼの交流会」で感じたこと

昨日は、孫のSちゃんの保育園で「ほのぼの交流会」があったので参加してきました。

ほのぼの交流会とは、、、保育園児の祖父母が園を訪れて、一緒に遊んだりして楽しいひと時を一緒に過ごす行事で、毎年開かれています。

子どもたちはとっても可愛いし、すごく楽しいひと時だったのだけど、、、
全員の祖父母が参加できるわけではないので、おじいちゃんやおばあちゃんが来ない子たちももちろんいます。

そんな子ども達がどんな気持ちでいるのか考えると、、、ちょっと落ち着かない気分です。

実は昔、私自身が運動会や遠足などのときに家族が来ない子どもでした。
お昼のお弁当のとき、ほとんどの友達が家族と一緒に楽しそうに食べているのを横目で見ながら、先生と一緒にお弁当を食べました。

そのときの悲しい気持ちは、親にはもちろんのこと、誰にも話したことはありません。
母が来られない事情をちゃんと理解していましたし、仕方ないと納得もしていました。
さらに、先生の心遣いももちろんわかっていて、子ども心に感謝もしていました。
それでも、悲しいみじめな気持ちをけっして忘れることはできませんでした。

ほのぼの交流会に参加しながら、昔のことを思い出したり、、、
祖父母の来ない子たちの寂しさをひしひしと感じてしまって、、、

Sちゃんが喜んでいたので、とっても嬉しかったのですが、、、
ちょっと複雑な気分でもありました。


釜めしパン、、、!?

ブDSC_0955

上信越自動車道の上りにある横川SAで出会った「釜めしパン」!
ここでしか売ってないそうです。

「釜めし」+「パン」、、、?

変なのぉ~と思ったけれど、1つ買って食べてみました。

意外にも、これがとっても美味しかったんです!!!

で、次のとき、この「釜めしパン」を買うためだけにわざわざ横川SAに寄りました。

釜めしパンは「わさび」と「ごぼう」の2種類があります。
どちらも食べてみましたが、、、

釜めしと違うのは、クルミがいっぱい入っているところだけど、
確かに釜めしの味がして、、、う~ん、どっちも美味しい!

また寄って、買っちゃおうかなぁ~~。


「かおり」と「豊水」!

今年も、長男から立派な梨が送られてきました。
今年の梨は、「かおり」と「豊水」でした。

「かおり」

「かおり」なんて梨、ご存知でしたか?
豊水は有名なのでもちろん知っていましたが、「かおり」という梨を私は初めて知りました。

「新興」と「幸水」という梨を掛け合わせたものだそうです。
とても良い香りがして、酸味が少なく、甘くて、爽やかな美味しさ!
あまり日持ちがしないので、市場に出回ることはほとんどないらしいです。

全国的にはあまり知られていませんが、実は国産梨の生産量第一位は千葉県なんです。
その千葉県の中でも、息子が住む白井市が品質も量も一番とか。

何しろ、北総線の電車内にもそうしたことを書いたポスターが貼ってあったりするのです。

白井は梨で有名だとは、数年前に息子が住み始めて知ったことでした。
そして、毎年息子から我が家に梨が届くようになりました。

白井の梨!
今年も甘くて、とっても美味しかったで~す。


久しぶりの納品

私が織物加工ボランティアを務める障害者通所施設“そよかぜ”さん!

このところちょっと忙しかったのもあって、何か月もご無沙汰してしまいました。
その間も、チョコチョコと作品は作っていたので、、、完成した作品が結構溜まってきて、、、
先日やっと納品に行ってきました。もうすぐ「すずかけフェスタ」もありますからね。

どんな作品かというと、、、

2017秋作品-1

まず、メガネ入れ。
今まで作ったメガネ入れは、入れるメガネが細身だと、時々外に抜け出してバッグの中で行方不明になったりすることもあったので、
少し改良して細いフタを付けてみました。

これでメガネが逃げ出すことはなくなりましたが、、、
デザイン的にどうでしょう?
フタの止め部分は、マジックテープを使っています。

2017秋作品-2

それから、従来形のメガネ入れも少し。
フタがないので、スッキリした感じがやっぱり捨てがたいかなぁ、、、と思って。
入れるメガネが大きめなら、全く問題ありませんし。

私としては、こちらのデザインの方が好きです。

2017秋作品-3

A4版の書類や本が楽々入る縦型トートバッグです。
変わり市松模様に布地を組んでみました。
表と裏で色の違う無地の布を配しました。

表には、小さな緑のハートのアップリケを2つあしらっていますが、織りの段階でのちょっとした目飛びを隠す目的もあります。

2017秋作品-4

銀行に行くときに通帳を入れるのに良いと思って作ったぺチャンコポーチです。
友人からもらった手作りのポーチがとても便利なので、コピーさせてもらった作品です。
ユニークな形がすごく気に入っています。

大き目のスマホを入れても良いかもしれませんね。

2017秋作品-5

端切れで作ったポーチたち。

ペタンコの2つは通帳が入る大きさです。
手前のポーチは、ちょっとコロッとした印象で可愛らしいかも。

2017秋作品-6

ずいぶん前に預かってきた反物は、ビビッドな色合いで幅の狭いものでした。
あまりにも鮮やかな色だったので、何にしようかとずっと悩んでいました。

突然思いついて、小さな小さなポーチに変身させてみました。
パスモやスイカをいれてもいいし、、、
私だったら鍵入れに使います。

11センチ×7センチのサイズ。
今までにもたくさん作った定番のポーチなのですが、
鮮やかな明るい色合いが、ひときわ楽しい気持ちにさせてくれそうです。
ネパールの小物の色使いに似ているようにも思います。

2017秋作品-7

そよかぜの定番商品として作り続けている可愛らしいポーチ。
今回は13個できました。
本体、バイアステープ、ファスナーなどの組み合わせで、全く違った感じのものができあがります。
なので、いくつ作っても飽きません。
主役の織物を損なわない程度にチョコッと手を加えて付加価値を付けたりするのも楽しいです。

裏布の始末もとても丁寧に仕上げ、見た目よりずっと手が掛かっている作品なんです。

2017秋作品-8

友人のリクエストで作ったショルダーになるトートバッグ。
裏布もお洒落で明るいものを使い、内側に大き目のポケットを2つ付けました。

選んでもらおうと2つ作ったのですが、残りを別の友人が買ってくださったので、今回「そよかぜ」さんには売上金を納入しました。
他に、メガネ入れもいろいろな友人がお買い上げくださって、5つ分の売上金もありました。

購入してくださった皆様が気に入って大事に使ってくださっているのが、何よりも励みになります。

今年の「すずかけフェスタ」は10月14日だそうなので、それまでにもう少し作品を作ろうと思っています。

以前に納品したブックカバーもキーケースも在庫がなくなったとのことですし、、、
さて、今度は何を作ろうかなぁ!?