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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

高田川部屋の千秋楽祝賀会 2018.5.

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今場所も高田川部屋の千秋楽祝賀会に行ってきました。

関取も3人に増え、もう部屋では入りきれないということで、今回の会場は原宿の『南国酒家』でした。

だけど今場所は、、、
輝関こそ9勝6敗と勝ち越したものの、
竜電関は、なんと3勝12敗!
白鷹山関は5勝10敗でした。

それでも竜電関は千秋楽に勝ったことで、なんとか幕内に踏みとどまれましたが、白鷹山関は残念ながら、せっかく上がった十両から1場所で陥落してしまいそうです。
さらに、他の力士たちの成績もあまり奮いませんでした。

その結果、祝賀会への参加者は思ったほど多く集まりませんでした。
みんな、ゲンキンなんだねぇ。

それでも、会は和やかで楽しく、大いに盛り上がりました。

関取3人が汗を拭き拭き、照れながら歌を披露してくれたり、、、
部屋付きの行司 式守勘太夫さんが、自分で作った「白鷹山甚句」を披露してくれたり、、、

とっても楽しい会でした。

来場所は、、、
白鷹山さん、頑張って1場所で十両に復帰してくださいね。

竜電さん、来場所こそ頑張って勝ち越してくださいよ。

そして、輝さん、番付が上がって横綱や三役と当たるのでしょうが、さらに頑張って勝ち越してくださいな。

今から来場所が楽しみです。


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新一年生の運動会!

昨日26日は、孫のSちゃんの小学校初めての運動会でした。

Sちゃんが生まれた日のことは、今でも昨日のことのように覚えています。
小っちゃくて、とても可愛い女の赤ちゃんでした。

あんなに小さかったのに、、、今では小学一年生!
本当に時の経つのは早いです。

食も細くて、華奢な印象の子だったので、ちゃんと小学生としてやっていけてるのか少し心配だったのですが、、、
体操も、かけっこも、ダンスも、すごく楽しそうに一生懸命やっていて、、、
「大きくなったなぁ~」って感動!

これからも、健やかに、逞しく成長していって欲しいと心から願った1日でした。


琵琶湖、逢坂の関、川床ランチ! (2)

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逢坂の関のある大谷駅のすぐ近くには、「蝉丸神社」があります。
道から見上げる急な階段を上ると、神社境内。

小さな空間ですが、訪れる人もなく、静かな時が流れていました。
本殿の手前には、屋根付きの舞台があります。
多分、芸事の神様となった「蝉丸」に捧げる楽曲の演奏などが行われるのでしょう。

このときは知らなかったのですが、この「蝉丸神社」の他に「関蝉丸神社上社」と「関蝉丸神社下社」の二つの神社もあって、それらはとても立派な神社のようです。

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私たちは、大谷駅から京都市内に向かいます。

駅でちょっと雰囲気のある木のベンチに座りながら電車を待っていて、ふと向かいのホームに目をやると、、、
あれれ、ベンチの左右の足の長さが違ってる、、、?

なるほど、この駅のホームは坂になっているので、座面を水平に保つためですね。
もちろん、私たちの座っていたベンチの足も、同じように左右の長さが違っていました。

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賀茂川近くの「市役所前」駅で降りて、今日のランチは由緒ある料亭『幾松』の川床で頂きます。
友人のKさんが予約してくれていました。
夏の間は暑すぎるので、ランチは5月と9月だけしかやっていないそうです。
私は初めての経験だったので、とても楽しみでした。

道路に面した小さな門から奥に続く、長い小道の設えも素敵です。

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途中の入口には、紫陽花模様の涼しげな暖簾が風に揺れて、、、
客人を奥へ奥へと誘っているかのようです。

辿り着いた玄関では、女将が三つ指付いて丁重に私たちを迎えてくれました。

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食事の前に、希望すれば別室でご主人が『幾松』について説明をしてくださいます。
私たちは、もちろん希望しましたよ。

ここは長州藩の勤皇派の下級武士たちが会合を開いた部屋だそうです。
新鮮組に踏み込まれたら、すぐに賀茂川の河原に逃げて芦原に身を潜めて事なきを得たとか、、、
もし間に合わなかった場合には、吊り天井を落として敵を道連れにする覚悟だったとか、、、

でも、この吊り天井の仕掛けは一度も使われたことがなかったそうですが。

ところで、「幾松」とは桂小五郎の後添えの妻になった人の名前です。

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頂いたお弁当のランチ!
これに、鯛の焼き物とご飯と味噌汁が付いていました。

賀茂川を見渡す川床には、この日私たち2人だけの貸し切り状態!
他の方たちは、暑くて室内に避難されたとのことでした。

冷酒「幾松」をお供に、大変美味しい豪華なお食事を頂く、、、贅沢で静かな時間を満喫しました。

お腹がいっぱいになった後は、京都御所の御苑を散策。
砂利道は意外と歩きにくく、広い御苑の散策は足に堪えます。

できたら下賀茂神社まで行きたいと思ったのですが、、、
疲れてしまって、虎屋であんみつを食べながら一休み。

楽しくおしゃべりをして満足してしまったので、下賀茂神社はまたこの次に訪れることに。

この日は、なんと約2万歩も歩きました。

Kさん、楽しい一日を本当にありがとう!


琵琶湖、逢坂の関、川床ランチ!(1)

用事があって、神戸に一人旅をしてきました。

日帰りではもったいないので、京都に1泊!

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京都に住む友人に付き合ってもらって、まず琵琶湖を見に大津港に行きました。
静かで、とても良い景色。

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ビルの向こうに見える山は比叡山!

海のように広がる水、、、いやぁ、琵琶湖って大きいって感動したんだけど、
地図を見たら、大津は琵琶湖のしっぽみたいなところの、更にその先端に位置してるんですね。

それでこの広大さなんだから、、、琵琶湖はホントに大きいのねぇ~!

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港の手前は公園になっていて、こんなモニュメントもありました。
すき間から海が見えます。

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広場の真ん中には印象的なシンボルツリー!
小さな花がぎっしりと咲いていて、、、何の木かしら?

琵琶湖にすっかり魅せられて、、、そのうち夫婦で琵琶湖一周したいなぁ~と思いました。
やるなら、早くやらなくちゃね。
もちろん、船でも一周したいです。

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さて、大津港でもっとゆっくり楽しみたかったのですが、あまり時間に余裕がなくて、
次の目的地「逢坂の関」に向かいました。

「これやこの ゆくもかえるも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」

知ってますか、この歌?
百人一首の蝉丸の歌です。

平安時代からここは琵琶湖と京の都を結ぶ物流の要所だったそうで、関所がありました。
蝉丸は逢坂山に住んでいた盲目の琵琶の名手でした。

先日、テレビでこの逢坂の関を訪れている番組をたまたま見て、是非行ってみたいと思いました。

でも、行ってみたら、、、、あったのは、この石碑だけ。
逢坂の関のあった場所は、実はわからないそうです。

「逢坂関跡」なんて書いてあるけれど、実はこの石碑は「大津絵」販売の地でしかありません。
傍にある休憩場所のトイレの壁には、「逢坂の関」の説明が書かれていましたけどね。

蝉丸は平安時代の人ですが、江戸時代にはここ「逢坂の関」は東海道の名所で、宿場町が栄え、旅人の土産として「大津絵」が人気だったそうです。
他にも「算盤」と「縫い針」も有名だったとか。

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拍子抜けの「逢坂の関」跡から戻る途中で見つけたもの。
これ、一体何だと思いますか?

鯉のぼりではありません。
なんと、「鰻のぼり」です!

わぁ~、変わってる~!!!

道の両側に跨る大きな鰻割烹のお店の敷地で泳いでいました。


北軽井沢2018

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今年も北軽井沢の山荘をオープンしました。
まずゴールデンウィークに、そして先週にも行ってきました。

標高が1100m程あるので、東京と比べるとかなり気温が低いです。
東京ではもう散ってしまったような花が咲いています。
先週は、白い小さな桜の花があちこちで満開でした。
東京では見かけない桜の花です。

私たちも年々歳を重ねて、、、
毎年秋に山荘を閉めるときには「来年も来れるのかなぁ~?」などとちょっと思うようになりました。

だから、オープンするときは、、、「ああ、今年も来ることができたなぁ」と嬉しくなります。
特に何をするでもなく、ただただ自然の中でボンヤリ過ごす静かな時間がとても貴重に思えます。

八百屋さんで、ウド、コゴミ、タラの芽、コシアブラなどを買い込んで、天ぷらをいっぱい!
山菜三昧!!!

口いっぱいに広がる春の香りを楽しんで、、、、、
なかなかの至福のひと時です。

さてさて、いつまで楽しめることでしょう!?
元気な限り、夫婦でせっせと通うつもりです。



ニュートンのリンゴが、、、、、

大ニュースです。

電通大の構内にある「ニュートンのリンゴの木」!

このブログにも書きましたが、今年初めて花が咲きました。

で、、、、、

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ジャ~ン!

なんと、、、遂に実が成りました!
まだまだ小っちゃくて、緑の葉っぱの中で全く目立ちません。

ワーイ!
見つけたときは嬉しくて、、、
思わず飛び上がってしまいましたよ。

カラスに突かれたり、小さな子どもたちにもぎ取られたりしないで、、、
ちゃんと大きくなって、赤く色づいて欲しいなぁ。

毎日祈るような気持ちで見守っています。