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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

小原流東京支部の花展 2018

10月11日(木)から16日(火)まで、小原流東京支部の花展『秋色のおもてなし』が新宿高島屋で開催されました。

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小原宏貴家元の大作。

ハロインを意識したのでしょうか、カボチャがいっぱい!

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私の師匠 K先生の作品。

先生らしい上品でお洒落な作品でした。
色遣いがとても素敵。

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同じお教室の仲間 Mさんのお花。掛け花です。
小さな可愛い実は「サネカズラ」。
「美男カズラ」ともいうそうです。

私は出瓶しませんでした。

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「浅間大滝」と「魚留の滝」 2018

浅間大滝と魚留(うおどめ)の滝は、北軽井沢の近くにあります。
そろそろ紅葉も少し見られるかも、、、と思って久しぶりに訪ねてみました。

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道から少し入ったところが意外なほど広くなっていて、駐車場として使われています。

ここで車を降りて歩きます。

右に行けば、浅間大滝。
左を下って行けば、魚留の滝です。
熊川に沿って平坦な、浅間大滝への道の方が歩きやすいです。

「熊出没注意!」の看板に少しビビりながら、自然の中の静かな道を進んでいきます。

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途中、少し広くなったところに、5体の仏様が鎮座していらっしゃいます。

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程なくして、滝が近づいてきて、、、

川沿いに整備された木道を進み、その奥の太鼓橋を渡ると、、、、、

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目の前に、大きな滝がド迫力で現れます。

今回は、今までで一番の水量で、すごい迫力でした。

そのせいなのか、橋の先は立ち入り禁止になっていました。
今までは、河原の岩場を進んで、もっと近くまで行けたのですが。

でも、水嵩が増していて、確かに見るからに危険なので、「立ち入り禁止」も納得です。

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木道の入口の岩壁に空洞があって、そこには観音様が安置されていました。

5体の仏様といい、、、昔はきっと難所だったんだろうなぁ。

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さて、一方の魚留の滝ですが、、、
下りていく道は、改修工事の真っ最中で、10月31日まで通行止めになっていました。
残念! 近くに行くことはできません。

仕方ないので、藪越しに上から見下ろして写真を撮りました。
下まで下るのは結構大変ですが、この魚留の滝は段々になった滝で、浅間大滝とは全く違った趣きで素晴らしいです。

今回はまだ紅葉が進んでいませんでしたが、10月末に山荘を閉めに行く頃にはきっと紅葉真っ盛りかもしれません。
その際に、是非また訪れてみたいと思います。


万座温泉と嬬恋牧場

先週のことですが、万座温泉に行きました。

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ホテルの部屋からの景色。

手前の黒い屋根群は温泉施設。
男女それぞれの大浴場と露天風呂、そして、、、男女の露天風呂の間に混浴の露天風呂が1つありました。

混浴のエリアでは、女性は入浴着を着用。男性は専用のバスタオルを腰に巻かなければいけないとのこと。
そして、水着は禁止!
なんか面倒くさい。
そうまでして、わざわざ混浴の露天風呂なんて、、、なんでだろ?

でもね、結構若い女性が入っていたみたいです。
混浴エリアの扉から出てきた女性が、女性エリアで着ていた入浴着を脱いで両手で絞っているのを見て、なんだか可笑しくなってしまいました。
やっぱり温泉には、本当は裸で入りたいのかしらね?

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万座名物、「空吹(からぶき)」です。
時々白い噴煙が立ち上ります。

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万座は標高1800メートル。
北軽井沢は1100メートルほどなので、まだ紅葉もさほど進んでいませんでしたが、さすがに万座周辺はすでに紅葉が進んでいました。

往きのドライブは、黄色にすっぽり包まれたような気分。
とてもきれいでした。

この写真、、、左手にはリフトがあり、「紅葉リフト」として稼働していました。
ススキの向こうは、冬にはスキーのゲレンデとなる斜面です。

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お勧め散歩コースの「牛池」にも行きました。
ホテルから徒歩5分。

青空を映して静かな美しい池でした。
その昔、湯治場として栄えていた万座温泉に物資を運ぶには、牛に引かせた荷車が頼りだったそうです。
その牛たちをこの池の周りに繋いで、勝手に水を飲ませていた、、、そんなことから「牛池」という名前が付いたとか。

確かに歩いて5分の距離でしたが、急斜面を上り下りする遊歩道は思いの外大変で、高齢の方たちがかなり難儀をしていらっしゃいました。

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万座温泉への途中には、「愛妻の鐘」がある嬬恋牧場があります。

「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」イベントをやっている愛妻の丘とは違う場所ですが、ここにも「愛妻の鐘」の下でツーショット写真を撮れる設備があり、ちょっとしたレストハウスと広い駐車場もあります。

ここも「日本愛妻家協会の聖地」なんだそうですよ。

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この「愛妻の鐘」周辺からの眺めはとても素晴らしい!
レストハウスはイマイチですが、この眺めを見るために立ち寄る価値は十分あると思います。


すご~く便利!

10月1日から、うちのマンションでは宅配ボックスが設置されました。
据置き型のもので、結構大きいです。

北軽井沢に出かけて数日間家を留守にしている間に、宅配便の荷物が届き、早速宅配ボックスのお世話になりました。
不在連絡票には、NO.20の表示がありました。

初めてなのでちょっとドキドキしながら、予め配布されていたカードを握りしめて受取りに行きました。


面倒くさいことは全くなくて、指示されたとおりにカードを挿入しただけでNo.20のボックスの扉が自動的に開き、無事に荷物を受け取ることができました。

すごく簡単!
そして、便利!!

今までは、不在連絡票が何枚も入っていたりすると、配達の方にとても申し訳なくて罪悪感を感じてしまいました。
でも、もう大丈夫!
何度も来てもらう必要がなくなりました。

宅配ボックスなんて関係ないような気がしていましたが、、、
導入してくれて嬉しいです。

免許更新で思ったこと、、、

先日、自動車免許の更新手続きに行ってきました。

東京では滅多に運転しませんが、北軽井沢では時々運転します。
夫がお酒を飲んだときとかね。

なので、やっぱり運転免許は必要です。

ゴールド免許なので、30分の優良講習を受ければよく、更新にあまり時間がかかりません。

高齢者の事故が多いというお話しの中で、死亡事故の被害者でも高齢者が圧倒的に多いとのことでした。
それを聞きながら、ふと疑問に思ったことがありました。

東京都内での交通事故による年代別の死亡者数がボードに書かれていました。
その区分けは、、、
65歳以上  40人
50~64歳  7人
40代  7人
30代  7人
20代  7人
10代以下  10人
(私の記憶なので、正確ではありません)

こうやって見ると、高齢者の数字が圧倒的に多いと思われますが、、、

でも、ちょっと待って!
この区分けって変じゃない!?

高齢化社会とか言われて、65歳以上の人口ってどのくらいいるの?
だって、65歳からず~っと100歳を超えた全員ですよ。

それに比べて、20代や30代だけの人数って、、、?
多分、ずっとずっと少ないに違いありません!

だとしたら、単純な数字だけを比べる意味なんてないんじゃないでしょうか?
比べるなら、死者の割合にすべきでは?

もちろん、「だから、高齢者への配慮なんか必要ない」と言いたいわけではありません。

要するに、何が言いたいかというと、、、
誰かから数字を見せられたときには、注意しなければならないということです。
数字自体は間違っていないとしても、そこには数字の裏に巧妙に隠されたまやかしがあるかもしれません。

免許更新に直接関係ないですが、そんなことを強く感じながら帰ってきたのでした。

元横綱 日馬富士 の引退断髪大相撲

9月30日(日)、元横綱 日馬富士の断髪式がありました。

2日前に友人のFさんがチケットをくれました。
マス席Aのチケットです。

台風24号がやって来る最中だったので、ちょっと迷ったのですが、、、、

「帰れなかったら、家に泊めてあげるから、、、」とFさん言うので、思い切ってGさんと一緒に行くことにしました。
こんなチャンス、滅多にありませんからね。

案内された席は、向う正面マス席Aの3列目。
ほぼ中央で最高でした!

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横綱 日馬富士 の最後の土俵入り!
露払いが横綱 鶴竜、太刀持ちが横綱 白鵬!!!
壮観です。全員、綱を締めた横綱の土俵入りなんて、なかなか見られません。

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宝富士関がモデルになった、「大銀杏」の髪結い実演の間に紋付き羽織袴に着替えて、いよいよ断髪式です。

暴行事件による引退という事情もありましたが、場内はほぼ満員。
熱烈で温かい声援が引切り無しに飛び交って、、、
日馬富士も、にこやかに手を挙げて答えていました。

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さて断髪式ですが、ハサミを入れた招待客は、なんと430人!

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次々に名前が呼ばれ、土俵に上がる列が延々と続きます。
言うまでもなく、全員男性でしたけど。
 、、、、、、、、、、。

その中には、モンゴルからやって来た朝青龍の姿もありました。

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一般の招待客の次は、現役の横綱3人、親戚、かつての同胞、同部屋力士などなどが続き、、、
最後に師匠である伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が髷を切り落とし、、、

弟子と師匠が2人並んで、四方の観客に向かって深々と頭を下げて、今までの支援に対する感謝の気持ちを表しました。

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その後、幕内力士と横綱たちの土俵入りに続き、本場所に劣らぬ取組みの熱戦があって、、、

最後に、髪を短く整えた洋装姿の日馬富士が登場!
皆に最後のお別れをしました。

髷を落とした髪型が、思いの外に似合っていた日馬富士でした。

予定の4時を1時間以上も過ぎてしまいましたが、風雨が強くなる前の電車が動いているうちに無事帰宅できました。

Fさん、本当にありがとうございました!


友と軽井沢巡り

9月26日(水)、インド駐在時代の友人Oさんと北陸新幹線に乗って軽井沢に行きました。
軽井沢の駅では佐久に住むSさんが迎えてくれて、車でまずレイクガーデンへ。

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Oさんが友人から薦められたというレイクガーデン!
事前にSさんが下見をしてくれていました。

湖というほど広くはありませんが、池を中心に素敵な庭が造られていました。

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メインはバラのようですが、他にもいろいろな木々や草花がありました。

バラも盛りは過ぎてはいたものの、まだまだきれいに咲いていました。

別荘地の真ん中に人工的に造られた庭なのですが、ウッドチップが敷き詰められた遊歩道は足に優しく、小雨の中でもとても歩きやすい道でした。

さほど広い庭ではありませんが、いろいろな工夫がされていて、園内を巡り歩くのは楽しいひと時を過ごせます。

この日は水曜日でレストランは定休日。
ちょっと残念でした。

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次に向かったのは、『雲場池(くもばいけ)』!

入口の隣りにレストラン「雲場亭」があります。
ランチはここで食べることにしました。

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2階の窓からは池を眺めることができ、雰囲気もお洒落で素敵です。
食事も、もちろん美味しかったです。

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ランチの後は、雲場池をぐるりと一巡り。
ところどころ紅葉も見られ、人出も少なく、ゆっくりと景色を楽しめました。

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次は、『万平ホテル』に行きました。
ホテルの歴史などの展示を見た後は、カフェラウンジに。

大きなガラス窓から見える緑がとても美しく、居心地の良い落ち着いた空間です。

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ここではもちろん、ジョン・レノンがレシピを教えたという「ロイヤルミルクティー」を頂きました。
お茶のお供は、「復刻レモンタルト」!
最高に安らげるひと時でした。

最後は、やはり旧軽銀座!
いつもは人でいっぱいの通りですが、この日は生憎の雨で気温も低く寒い日でした。
そのせいなのか、人も少なく閑散としていて、まるで違う通りのようでした。

『腸詰屋』さんで、息子たちにソーセージの詰め合わせを宅急便で送り、家で留守番している夫のためにサラミを買って、、、

駅まで車で送ってもらって帰って来ました。
とても楽しい旅でした!

友人たちに心から感謝です。