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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

紅葉 2018: 五色沼

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今年も紅葉を求めて、あちこち訪ね歩きました。

まずは、11月7~8日に福島県の五色沼に。
裏磐梯の側の入口から、探勝路を往復しました。

ブDSC03138 柳沼

「柳沼」

ブDSC03091 青沼

「青沼」

ブDSC03151 瑠璃沼

「瑠璃沼」

ブDSC03150 瑠璃沼

「瑠璃沼 遠景」

ブDSC03099 弁天沼

「弁天沼」

ブDSC03109 深泥沼

「深泥(みどろ)沼」

ブDSC03110 赤沼

「赤沼」
なぜ赤くなくて、青いのかなぁ~?
昔は、もっと赤かったそうだけど。

ブDSC03118 毘沙門沼

「毘沙門沼」

とても大きな沼。

あまりにも圧倒的な静寂で、、、、、
なんだか吸い込まれてしまいそうでした。

ブDSC03143 モミジ

紅葉のピークには1週間ほど遅かったようで、ちょっと残念!

探勝路の入口のモミジもかなり散ってしまっていました。

ブDSC03129 檜原湖

檜原湖に面したホテルに泊まりました。

ブDSC03132 檜原湖

遊覧船に乗るのを楽しみにしていたのに、今期の運航は終了でした。
これまた、残念!

ブDSC03163 磐梯山カレー

泊った部屋の窓からは、湖ではなく、磐梯山が見えていました。

だから、というわけではありませんが、お昼に「磐梯山カレー」を食べました。
ご飯が磐梯山の形をしています。

「ほら、ここの凹みが噴き飛ばされた跡の凹みです」とお姉さんが説明してくれました。

大変美味しく頂きました。 ご馳走様でしたぁ~!

次は、新緑の五色沼を巡ってみたいと思います。

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改札口を出たら、、、

一昨日。新宿の京王デパート側の改札口を出たら、、、

馬がいました!

いつもは、京都などの和菓子を売ってる狭い場所。

すごく驚きました。

明日 11月25日(日)は、府中の東京競馬場でジャパンカップをやるそうなので、その宣伝のためかしら?
係のおじさんが希望者のスマホで、馬とのツーツョットを撮ってあげたりしていました。

それにしても、、、、、
新宿の雑踏の中でじっと立っていなくてはいけないお馬さん、なんだかちょっと可哀想な気がしました。

うるさくないようにするためなのか、耳にはタオルが巻かれていましたけどね。

ルーツを訪ねて (2)

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夜は、飯坂温泉に泊まりました。

ホテルの脇には「摺上川(すりかみがわ)」が細く流れ、川向うに奇岩の崖が聳えていました。
紅葉は、まだ始まったばかりの趣きでしたが、なかなかの眺めでした。

黒湯の温泉もとっても良かったです。。

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「古民家を見学するのも面白いかも」と言って、叔父が連れていってくれた又従弟(母の従妹の息子)の家は、蔵が6つもある旧家の屋敷で、国登録の有形文化財!

とはいえ、この又従弟に会うのも、私には今回が初めてのことでした。

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来賓用に使われていた「離れ座敷」は明治中期の建築で、全体が数寄屋造り。
欄間や障子もスッキリとした格子細工で、モダンな印象を受けました。

床の間の違い棚。
「ほらね」と言ってカバーを外して見せてくれた海老束(えびづか)は、透かし彫りを施した象牙!
さり気ない贅沢にビックリさせられました。

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息子よりも若い又従弟が設えた行灯風の和紙の照明が、金粉で描かれた襖の模様をふんわりとおぼろげに浮き上がらせて、なんとも素敵な風情を醸し出していました。

この座敷に座って、十八代の若き当主から濃い茶の接待を受けました。
供されたお菓子は、「コミス」という名の瑞々しい洋梨!
実はこの家、洋梨農家なんです。

他に、焼いた洋梨にカッテージチーズを添えたものも、コーヒーと共に頂きました。

その上、高級洋梨をお土産として渡されて、、、ずっしり重くて、持ち帰るのは大変でしたが、とても嬉しいお土産でした。
帰宅して、生ハムと一緒に食べました。すご~く美味しかったです。ご馳走様でした!

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『医王寺』にも連れていってもらいました。

源義経の挙兵に従った佐藤継信、忠信の兄弟は義経を守って、兄は屋島の合戦で、弟は京都堀川の地で討ち死にしました。
写真は、2人のお墓です。

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後に、無事奥州に下った義経一行は、平泉へ向かう途中にこの地の父 基治のもとを訪れ、兄弟の武勲を伝えて追悼の法要を営んだと言われているそうです。

1689年、松尾芭蕉が「奥の細道」の行脚の途中にこの寺を訪れ、「笈(おい)も太刀(たち)も 五月(さつき)にかざれ 紙幟(かみのぼり)」という句を残しています。

今は訪れる人も少なくて、ただ杉並木が美しく佇み、静かな時が流れているばかりでした。


ルーツを訪ねて

祖母の田舎に行って来ました。
生まれて初めてのことです。

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実は、今回の旅の一番の目的は、この胸像に会うことでした。
祖母の父、つまり私の曽祖父なんです。

阿武隈川の畔にあるのですが、今まで見に行く機会がありませんでした。
やっと会えて、ちょっと感激でした。

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祖母の育った家。
ほとんど昔のままの古い家です。

屋根が大きくて独特の形。
母の従弟が、今でも蚕種業を営んでいます。

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ちょうど町内の神社のお祭りでした。
子ども達が花で飾られた山車を引いて、町内を回ります。

子どもの人数は少なくて、面倒をみる大人がいっぱい!
なんだかとっても微笑ましい。

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叔父の家にも子ども達が引いた山車がやって来ました。
玄関先で迎えて、おもてなし!

大人にはお酒、子ども達には柿やリンゴを剥いたものを供していました。

フフフ、、、まるで日本版のハロウィーンみたい。
子ども達は、「いたずらしちゃうぞ~」なんて言いませんけどね。

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別の地区で出会った山車です。
こちらは、青い法被でした。

山車を引っ張る子どもが少ないのは、こちらも同じ!
楽しいけれど、ちょつと寂しいお祭りでした。

英国王室ゆかりのバラ

先月末に、神代植物園で見つけたバラ!

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まずは、このバラ。

上品なピンクの可愛らしいバラです。

このバラの名前は、『クィーン・エリザベス』!

エリザベス女王のバラですね。

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さて、こちらのバラ。

実は、亡きダイアナ元皇太子妃に捧げられたバラで、『ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ』という名前だったそうです。

現在では『エレガント・レディー』という名前に変わったそうですが、今でも多くの人に「ダイアナ妃のバラ」として親しまれているとのこと。

どちらのバラも、お2人の雰囲気にピッタリですね。


北軽井沢の紅葉 2018 : 『浅間大滝』と『二度上(にどあげ)峠』

紅葉がとても美しい北軽井沢だったので、紅葉狩りドライブにも行きました。

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まずは、先日も行った『浅間大滝』!

今回は、期待どおりの紅葉に包まれた大滝でした。

風が吹くと、黄色い落ち葉がパラパラと舞い落ちて、、、、、
日の光にキラキラと輝いて、すごくきれいでした。

その美しさに誘われたのか、滝脇の崖の岩肌にカモシカが現れました。
黒っぽい色だったので、動かないとどこにいるのかなかなか見つけられませんでしたが、突然一気に岩陰まで移動してくれたので、しっかり見えました。
ラッキーだったかな。

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滝への道の途中の景色。

前回の記事の写真と比べると、違いははっきりです。

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ついでに、上から見た『魚留の滝』です。
下へ降りる道の改修工事は、まだ終わっていませんでした。

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紅葉を楽しみながら、『二度上峠』までドライブしました。

展望台からの景色!
浅間山から四阿山へと続く山並みと、手前に広がる紅葉の浅間高原の林がとても良い眺めでした。

この展望台からは、『鼻曲山(はなまがりやま)』への登山道入り口があります。
ちょうどその登山道に独りで入って行く男性がいました。
居合わせた人たちが、口々に「熊が出るよ!気を付けて!」と話しかけると、、、
「熊鈴をちゃんと付けてるから大丈夫!」との答え。
「最近は、熊鈴を付けててもダメだって言うからねぇ」

単独行だったけど、あの人、大丈夫だったかな?

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さて、道を挟んだ反対側には、銀色の鳥居へと続く急な階段があります。

この階段を上ったところからは、『鼻曲山』と『浅間隠山(あさまかくしやま)』などが間近に見えます。

本当に、山また山なんだなぁ~!


北軽井沢の紅葉 2018

北軽井沢の山荘を閉めに行ってきました。

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別荘地内は前回とは全く違って、すっかり黄色の世界!

散歩がとっても楽しいです。

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真っ赤なモミジもところどころに見られます。

華やかで、きれいな眺め!

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浅間牧場の丘の上から眺める「浅間山」と「黒斑山」。

目前に大きく迫ってきて、とても雄大!

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同じく浅間牧場の丘から眺めた北側の景色。
一番左に見える山峰は、『四阿山(あずまやさん)』。

北軽井沢は、まさに紅葉真っ盛りでした。