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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

東郷寺のしだれ桜 2019

今年も東郷寺のしだれ桜を見に行きました。

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毎年見ているのですが、いつも見事で、やはり感動します。

本当に文句なく素晴らしいシダレ桜!

あまり知られていないのが不思議なほどです。
近くにあって、とっても幸せだと思います。


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満開の大島桜 2019

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我が家の周辺のソメイヨシノはまだまだ見頃とは言えない中で、電通大の大島桜の1本が満開になりました。

電通大の裏通りには3本の大島桜がありますが、花の咲く時期はバラバラです。
今満開のこの木は、毎年真っ先に花を咲かせます。

他の2本は、まだほとんど咲いていません。

真っ白な花と黄緑色の若葉のコンビネーションが爽やかで、とても綺麗です!


盆栽ってすごい!!!

先月、東京都美術館で『国風盆栽展』を見る機会がありました。

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日本が誇る盆栽は、本当にすごいなぁ~とつくづく実感しました。

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小さな植木の芸術です!

可愛いけれども、長い年月を経たどっしりとした威厳があります。

この国風盆栽展は、毎年2月に開催されているそうです。
来年も是非行きたいと思います。


16年振りの再会!

インドのムンバイに駐在していたときに知り合ったインド人のMさん!
今は、東京の江東区に暮らしています。

ムンバイのソマイア・カレッジの社会人の日本語クラスでいけばなを教えることになり、彼女は旦那さんと一緒にそのクラスにいて、私の生徒になりました。

特に強く印象に残っているのは、彼女はその時妊娠していて、全部で10回のいけばなクラスを最後まで終えられませんでした。終わり近くに男の子を出産したので、修了式も欠席でした。
でも、旦那さんが連絡して、赤ちゃんと一緒に私に会いに来てくれたのでした。
そのとき抱かせてくれた生後1か月の赤ちゃんが、とっても小さかったのを覚えています。

それからなんと16年!

連絡がついて、今回の花展の招待券を送ったら、1人で来てくれたのです。

あのときの小さな赤ちゃんは、今では16歳の大きな青年になりました。
見せてくれた写真には、すっかり大きくなった、父親似のハンサムな青年が写っていました。

16年振りの再会は、素晴らしく感動的でした。


花展の花: いけばな協会展2019

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今年も友人のOさんと「いけばな協会展」に参加しました。

右が私の作品で、左がOさんの作品です。

今年の私たち2人のテーマは、「ガラスの器」!
私のは、津軽ビードロ。 透明な青いガラスがとっても美しい器です。

Oさんのは、無色透明なすり鉢型の器でした。

3日間毎日、新宿高島屋に通って、花を活け、手直しをするのですが、それが結構大変です。
でも、それ以上に大変なのは、器や花材や道具を自ら運んでいって、持ち帰ること。
年々体力がなくなっているので、一体いつまで続けられるのでしょうか?

でも、年上の先生が頑張っていらっしゃる限り、私たちも頑張らないと、、、、ね。

今年も無事に楽しく終わって、ホッとしています。
さて、Oさんと美味しい食事で打上げしなくちゃ!


スノードロップと梅の花

久しぶりに神代植物公園に行きました。

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今年も出会えました!

大好きな、大好きな、スノードロップの花!!! 

草丈が10センチほどしかない、とっても小さな花です。
可愛いでしょ!?

あまり人が通らない林の木陰に、ひっそりと咲いています。
花が咲いている期間がとても短いので、出会えてとても幸せでした。

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この日は、梅の花見が目的でした。

いつの間にか見頃になって、、、

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少し儚げだけど、とっても美しいですね。

これは、「白加賀」という名前の梅です。

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「輪違い」という名前の面白い梅。
ほとんどの花は白いのに、ピンクの花が咲く枝も混じっています。

あんなに寒い日が続いていたりしたのに、、、、
いつの間にか春は来ているのですねぇ。

なんだか不思議な気がします。