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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

天城高原の休日

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天城高原に行ってきました。

伊東駅からバスで、自然の中のクネクネの坂道を上ってホテルに辿り着きました。
途中の景色は新緑が美しくて、とっても楽しめました。

美味しい食事と温泉!

そして、何といってもドドーンと目の前の富士山!、、、のはずでしたが、、、
残念ながら曇っていて、ほとんど見えませんでした。
富士山の頭が、時々見えただけ。  ガッカリ、、、

でもね、温泉大浴場が期待以上に素晴らしくて、晴れていれば大きな富士山を眺めながら入れます。
富士山は見えなかったけど、周りの山並みが本当に素晴らしかったので、まぁ大満足でした。

晴れているときに、是非また行きたいと思っています。



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緑の桜と藤の花!

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飛田給駅前で、緑の桜「鬱金(うこん)」が満開でした。

4月19日(金)のことです。

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飛田給駅前から味の素スタジアムへ向かう通りの両側には、この鬱金の桜並木があります。
珍しいですよね。

その向こうには、八重桜の並木。

ソメイヨシノが散ってしまった頃に満開を迎えるので、毎年楽しみにしています。

ちなみに、さらにその向こう、甲州街道を渡ったスタジアム通りには、見事なソメイヨシノの並木が縦横無尽に続いていて、年々見事さが増しています。

桜の季節には、開花に合わせて何回か足を運ぶようにしています。
楽しめますよ!

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桜、サクラ、さくら、、、と騒いでいるうちに、気がつけばいつの間にか藤の花が満開になっていて驚きました。
ついこの前まで蕾だったのに。

今年は少し早いような気がします。

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マンション脇の小さな公園の藤棚です。

日当たりが良く、毎年美しく花が咲きます。

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中央高速脇の「こぐま公園」の藤棚。
ここも、毎年チェックするポイントです。

神代植物公園の藤棚と国領神社の「千年の藤」も早く見に行かなくちゃ!

初めての巡業場所!

初めて大相撲巡業場所に行きました。4月12日(金)、とどろきアリーナの川崎場所です。

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土俵の周りに力士がいっぱい!
次々にぶつかり稽古を行います。

本場所の土俵より少し小さな土俵なので、ちょっと窮屈な感じがしました。
ても、本場所とは違う雰囲気で、これもなかなか楽しいです。

ロビーでは、人気力士が2人1組となって交代で握手会をしていました。
遠藤関が来たときはあっという間に行列ができて、やっぱり超人気者なんですねぇ。

大関から陥落してしまう栃ノ心が高田川部屋の輝を指名して、何番も何番も稽古をしていました。

白鵬がモデルで、横綱を締める実演をしたり、、、
相撲甚句を若手の力士たちが歌ったり、、、
太鼓の打ち方実演とか、、、
相撲の禁じ手を面白可笑しく演じて見せる「初っ切り(しょっきり)」があったり、、、

この初っ切りは、今、高田川部屋の勝武士さんと恵比寿丸さんがコンビを組んでやっているので、とても楽しめます。

そして、取組み。
でも、本場所の取組みと違って、半分は本気じゃないようです。
怪我とかしたら、大変ですからね。

川崎の幼稚園、保育園、小学校、中学校の子ども達が招待されていて、竹藪のスズメのさえずりのような微笑ましい応援がすごかった!
とても良い思い出になったことでしょう。

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会場前に立てられた幟の中に、竜電さんの幟を見つけました。
嬉しくて、思わず写真を撮りました。

来場所も、是非頑張って欲しいです。


とっても好き、、、

3月後半に草月流の花展が日本橋の高島屋であって、友人がチケットをくれたので、行ってきました。

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そこで見つけたこの作品、誰のだと思いますか?

北斗晶さんと佐々木健介さんご夫婦の作品です。

最近、この夫婦がとっても大好きなんです!
だから、作品を見つけてとっても嬉しくなりました。

北斗さんが家元の勅使河原茜さんと対談したことがきっかけで、草月流に入門したとのこと。
流派は違うけど、嬉しい話でした。

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こちらは、高島屋1階に飾られた勅使河原茜さんの超大作!

華やかで優雅、かつ迫力のある上品な作品、、、、、さすがです。

神代植物園の桜 2019

神代植物園の桜!
今年ももちろん行きました。
なにしろ定番の散歩コースで、夫婦ともに年間パスポートを持っているほどですからね。

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テーブルやベンチが至る所に用意されていますし、広~い芝生広場もありますから、思い思いの場所でお弁当を広げられて、誰でも手軽に楽しいお花見ができます。

手ぶらでお花見を楽しんで、深大寺周辺でお蕎麦を食べるのもいいですよ。

とにかくおススメのお花見スポットです。

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緑の桜『鬱金(ウコン)』の花も咲き始めていました。
そろそろ満開かな?

二ヶ領(にかりょう)用水の桜

4月5日(金)の夕方は、登戸で女子会でした。

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でもその前に、宿川原駅で待ち合わせて、二ヶ領用水沿いの桜を愛でながら登戸まで歩きました。

参加者は、Fさん、Iさん、私の3人。
ちょうど桜の見頃で、素晴らしいお花見散歩でした。

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多摩川からの水が合流する地点。

二ヶ領用水は、多摩川の水を取り入れて農業生産を高めるために徳川家康が小泉次太夫に命じたもので、1611年に完成しました。実は、今回初めて知ったことですけどね。

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整備された水の流れ、周辺の緑、桜のピンクが美しく調和して、、、素敵な眺め。

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あまり人がいないのも、静かで良かったです。

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程なく、多摩川に到着。
今度は多摩川土手を歩きます。

土手の桜も満開でした。

さて、登戸の女子会は、Yさん、Sさん、Aさんの3人が合流して、6人で楽しく大いに盛り上がりました!

野川の桜 2019

野川沿いの桜!

今年も、とっても綺麗でした。

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我が家からも近い「御塔坂橋」。
ここから甲州街道方面に向かって「なかこうちはし」まで歩き、橋を渡って反対岸を戻ります。

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ゆっくり歩いても20分ぐらいで往復して、たっぷりお花見を楽しめます。
お勧めの穴場です。

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この日は風もなく、穏やかな良い天気で、桜の花は満開一歩手前といった感じでした。

両岸の川辺には、お花見を楽しむ家族連れやグループが、思い思いにシートを広げてお弁当を食べていました。

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野川では、両側の遊歩道から河原に下りることができます。
小さな子でも水遊びを楽しめます。

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皆、楽しそう!

そんな姿を眺めているだけで、こちらまで楽しい気分になりますね。
楽しいお散歩のひと時でした。

お花見弁当 2019

今年の桜は、ずいぶん長く咲いていましたね。
お陰で、あちこちのお花見を楽しむことができました。

4月2日(火)、NさんとTさんと3人でお花見に行きました。
「あまり歩かないお花見を」ということだったので、考えた末に「多摩モノレール」→よみうりランドで「ゴンドラ」→「大観覧車」!
車窓からのお花見です。

高幡不動駅からNさんと多摩モノレールに乗り込み、上北台駅を目指します。
立川南駅でTさんが合流。
終点の上北台駅で折り返して、今度は多摩センター駅に。
沿線の桜を車窓から高みの見物です。
柴崎体育館駅の近くには根川緑道の桜並木。泉体育館駅には体育館周辺の桜のトンネル。
都心に比べて寒いのか、まだ桜の見頃になっていなかったのがちょっと残念でした。

多摩センター駅で京王線に乗り換えて、京王よみうりランド駅に。
ゴンドラで、山の上を目指します。

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ゴンドラから見下ろす桜の花です。

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毎年眺めているのですが、やはりとても素晴らしい!

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途中で人気のジェットコースター『バンディット』の線路を潜ります。
見ているだけで、ちょっとドキドキしてきます。

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今年も嬉しいことに、Nさんが美味しいお花見弁当を作ってくれました!
「腹が減っては戦ができない」 早速お弁当をパクつきます。

美味しそうでしょ、お花見弁当!?
別に、ポテトサラダとドラえもんの顔が付いた茹で卵も付いていました。

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桜の花を眺めながら美味しいお弁当を食べて、、、、、
時おり桜の花びらがヒラヒラとお弁当の中に舞い落ちたりして、、、
とっても風流。

Tさんが飲み物担当で、私がおやつ担当。
とっても美味しかった~! ご馳走様でした。

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ランチの後は、大観覧車に乗りました。

空からの眺め!

とても楽しいお花見ができました。

姉妹揃って オリエント急行でお茶!

4人姉妹が揃って、箱根に1泊旅行に行ってきました。

今回は、上の姉の希望で『ラリック美術館』を訪ねました。

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『ラリック美術館』にはオリエント急行の車両があって、その中で優雅にお茶を頂くことができるのです。
1時間毎の案内で、毎回20名様限定。所要時間は40分。

予約してから、美術館をぐるりと巡ってくるとちょうど良い感じです。

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予約をすると、こんな乗車券を下さいます。
「ル・トラン」とはフランス語で、英語で言うと「ザ・トレイン」。つまり、「汽車」という名のティールームですね。

「列車ですので、時間を過ぎると出発してしまいます。どうぞ時間前にはいらっしゃってくださいね」と受付けのお姉さんに念を押されました。

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オリエント急行です!
はるばるロンドンからやって来た、本物の車両ですよ!!!
乗車前には、2004年にここ箱根にやって来た時のビデオを見せて下さいました。

巨大なクレーンで船から吊り上げられて、、、大きなトラックの荷台に載せられて、箱根のウネウネとした坂道をゆっくりゆっくり運び上げられる列車の映像は、感動的ですらありました。

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供されるお茶のカップにも、オリエント・エクスプレス(ORIENT EXPRESS)の文字。

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何故『ラリック美術館』にわざわざオリエント急行の車両があるのか不思議に思いませんか?
私も不思議に思っていました。

実は、この車両の装飾はラリックが手掛けたのです。
この壁のガラスの装飾も、ラリックの作品!

そう説明されて、「なるほど~」と納得しました。
ただの客寄せではなく、ちゃんと意味があったんですね。

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窓の下には、座席番号。
私の座席は、11番でした。

隣りのボタンは、係を呼ぶために当時使われたものだそうです。

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ゆったりと大きな椅子はとても座り心地が良く、素敵なお茶の時間が楽しめました。

ちなみに、この椅子、列車が走り始めてから一度も外に持ち出されたことはないとか。
大き過ぎて扉を通れないのもあるらしいのですが、修理などもすべて、職人が来て、この部屋の中でやってきたそうです。

楽しくて、なかなか良い体験でした。