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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

「ほのぼの交流会」で感じたこと

昨日は、孫のSちゃんの保育園で「ほのぼの交流会」があったので参加してきました。

ほのぼの交流会とは、、、保育園児の祖父母が園を訪れて、一緒に遊んだりして楽しいひと時を一緒に過ごす行事で、毎年開かれています。

子どもたちはとっても可愛いし、すごく楽しいひと時だったのだけど、、、
全員の祖父母が参加できるわけではないので、おじいちゃんやおばあちゃんが来ない子たちももちろんいます。

そんな子ども達がどんな気持ちでいるのか考えると、、、ちょっと落ち着かない気分です。

実は昔、私自身が運動会や遠足などのときに家族が来ない子どもでした。
お昼のお弁当のとき、ほとんどの友達が家族と一緒に楽しそうに食べているのを横目で見ながら、先生と一緒にお弁当を食べました。

そのときの悲しい気持ちは、親にはもちろんのこと、誰にも話したことはありません。
母が来られない事情をちゃんと理解していましたし、仕方ないと納得もしていました。
さらに、先生の心遣いももちろんわかっていて、子ども心に感謝もしていました。
それでも、悲しいみじめな気持ちをけっして忘れることはできませんでした。

ほのぼの交流会に参加しながら、昔のことを思い出したり、、、
祖父母の来ない子たちの寂しさをひしひしと感じてしまって、、、

Sちゃんが喜んでいたので、とっても嬉しかったのですが、、、
ちょっと複雑な気分でもありました。


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