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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

「蝶」と「血豆」と「バケツ」、、、、、!?

はぁ~? 一体何のこっちゃ~?
なぁんて思ったかもですね。

神代植物公園の大温室で出会った面白い植物たちです。

寒い時期、外でほとんど花が咲いていなくても、大温室に行けば何かの花が咲いています。
それに、いつでも暖かいですから、冷え切った身体も温まりますしね。

ブDSC02126

まず 「蝶々」!

青い蝶です。 どう見ても、蝶々にしか見えません。

正式名は「クレロデンドルム・ウガンデンセ」と舌を噛みそうな名前ですが、
英語名では「ブルーバタフライフラワー」(青い蝶の花)と言うそうですよ。

ブDSC02123-2

あらら、、、木の幹に「血豆」?

血豆の木かな?、、、と思っちゃうけど、正式名は「ジャボチカバ」という変な名前。

「ブラジリアングレープツリー」という別名があるそうです。
この血豆は実だそうで、ブドウのように甘くて食べられるんだとか。

成長が遅くて、種から育てて花が咲くまでに10年もかかるらしい。

ブDSC_1439

ちなみに、これが花です。
木の幹に直接咲く、ちょっと不思議な小さな花です。

花も、若い青い実も、血豆のような熟した実も、、、同時に見られるのも面白いです。

ブDSC_1443

さて、これが「バケツ」です。 

その名も「バケツラン」!

後にある別のランの小花が映り込んでわかりにくくなっちゃってるけど、
色の濃い膨らんだ部分がバケツのような形なことから付いた名前。

結構大きな、存在感のある花です。

ブDSC_1441

ところで、これは何だかわかりますか?

「旅人の木」の切り株です。

先日行ったときに、「大きくなり過ぎたので伐採することになりました」という看板がありました。見上げると、扇子のように広がった大きな葉っぱが、屋根を突き破りそうなほど高く育っていました。

あの時の高い木はもう切られちゃって、、、こんな姿になっていました。

でも、大丈夫!
まだ低い若い木が2-3本、ちゃんと残してありましたよ。

居心地良さそうだから、すぐにまた見上げるほどの立派な「旅人の木」になることでしょう。

大温室の中は、いつだってドラマがいっぱい!

「ヒスイカズラ」の青いツボミの房がたくさん長く伸びて来ていました。

そろそろ咲きそうでしたから、是非また見に行かないと、、、、ね。

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