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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

琵琶湖、逢坂の関、川床ランチ!(1)

用事があって、神戸に一人旅をしてきました。

日帰りではもったいないので、京都に1泊!

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京都に住む友人に付き合ってもらって、まず琵琶湖を見に大津港に行きました。
静かで、とても良い景色。

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ビルの向こうに見える山は比叡山!

海のように広がる水、、、いやぁ、琵琶湖って大きいって感動したんだけど、
地図を見たら、大津は琵琶湖のしっぽみたいなところの、更にその先端に位置してるんですね。

それでこの広大さなんだから、、、琵琶湖はホントに大きいのねぇ~!

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港の手前は公園になっていて、こんなモニュメントもありました。
すき間から海が見えます。

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広場の真ん中には印象的なシンボルツリー!
小さな花がぎっしりと咲いていて、、、何の木かしら?

琵琶湖にすっかり魅せられて、、、そのうち夫婦で琵琶湖一周したいなぁ~と思いました。
やるなら、早くやらなくちゃね。
もちろん、船でも一周したいです。

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さて、大津港でもっとゆっくり楽しみたかったのですが、あまり時間に余裕がなくて、
次の目的地「逢坂の関」に向かいました。

「これやこの ゆくもかえるも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」

知ってますか、この歌?
百人一首の蝉丸の歌です。

平安時代からここは琵琶湖と京の都を結ぶ物流の要所だったそうで、関所がありました。
蝉丸は逢坂山に住んでいた盲目の琵琶の名手でした。

先日、テレビでこの逢坂の関を訪れている番組をたまたま見て、是非行ってみたいと思いました。

でも、行ってみたら、、、、あったのは、この石碑だけ。
逢坂の関のあった場所は、実はわからないそうです。

「逢坂関跡」なんて書いてあるけれど、実はこの石碑は「大津絵」販売の地でしかありません。
傍にある休憩場所のトイレの壁には、「逢坂の関」の説明が書かれていましたけどね。

蝉丸は平安時代の人ですが、江戸時代にはここ「逢坂の関」は東海道の名所で、宿場町が栄え、旅人の土産として「大津絵」が人気だったそうです。
他にも「算盤」と「縫い針」も有名だったとか。

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拍子抜けの「逢坂の関」跡から戻る途中で見つけたもの。
これ、一体何だと思いますか?

鯉のぼりではありません。
なんと、「鰻のぼり」です!

わぁ~、変わってる~!!!

道の両側に跨る大きな鰻割烹のお店の敷地で泳いでいました。


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